どーもー!
AkiTube Channelの山田太一です。
業界に長くいる人なら懐かしいかもしれませんが、少し昔、中野区にある某大手メーカーさんが、自社やグループ会社、仲の良い外注スタッフにロゴ入りのウィンドブレーカーを配っていた時期がありました。通称「デ●●●ジャンパー」なんて呼ばれていましたね。
現場で羽織ったり、冷房のきついオフィスで着たりと、当時は重宝されていたアレです。今はもう、そんな光景もすっかり見かけなくなりましたが……。
当時はその使用範囲がすごくて、昼休憩のランチで中野近辺の飲食店にいたり、時には新宿で買い出しをしている「ロゴ入りジャンパー姿」の社員さんをちらほら見かけたものでした。
まぁ、ここまでは「昔ながらの光景」で済む話なのですが、ある撮影現場で女優さんから聞いた話が、あまりにも衝撃的だったんです。
■「デリ嬢」の前に現れたロゴ入りジャンパーの男
その女優さんは、AVの仕事の傍らでデリヘルのお仕事もしていたのですが、ある日、例のジャンパーを着たままのお客さんがやってきたそうなんです。
彼女は自分がAV女優だとは明かさずに接客していたのですが、その男(某グループメーカーのADだったようです)は、コトの最中もずっと自慢話ばかり。
「自分は入って半年だけど、先輩より仕事ができるから社長に気に入られてるんだ」
「本当は撮影の全責任を負える器なんだけど、会社都合で今はやってないだけ」
さらには社員の悪口まで意気揚々と語っていたとか。よほど彼女が気に入ったのか、その後も指名しては自慢話を繰り返していたそうです。
■ 最悪のタイミングでの「再会」
後日、またその女優さんと別の撮影で会った時のことです。
「例のジャンパーの男の話、覚えてます?」と彼女が切り出しました。
なんと、彼女が別の現場に行ったら、そこに例の男がいたというんです!
ところが、本人の自慢話とは裏腹に、現場での彼は「めちゃくちゃ仕事ができなくて怒鳴られまくっている下っ端」でした。
女優の人数が多い現場だったので、最初は向こうも気づいていなかったようですが、いざ彼女の撮影シーンになり、二人の目が合った瞬間……。
彼女、逃げ場のない彼に向かって、最高の笑顔でこう言い放ったそうです。
「あ、私のこと分かります? 実はAV女優もしていたんです。……今度、また指名してくださいね♥」
その瞬間、男の顔からは血の気が引き、震えが止まらなくなっていたとか。
結局、その気まずさと屈辱に耐えられなかったのか、その日を境に彼女を指名しなくなったのはもちろん、ほどなくして会社自体も逃げるように辞めてしまったそうです。
■ 嘘と見栄が招いた、あまりにも無様な末路
「世間は狭い」なんて言葉がありますが、この業界はそれ以上に狭い。
どこで誰が見ているか、そして誰と繋がっているか、本当に一寸先は闇です。
身の丈に合わない見栄を張って、自分を大きく見せようとした結果、一番見られたくない相手に「無様な真実」を突かれる。これ以上の地獄はありませんよね。
僕もこの話を聞いて以来、公私混同を慎むのはもちろん、等身大の自分で現場に向き合うことの大切さを痛感しました。
皆さんの周りで「俺はデキる」と豪語しているその人も、実はどこかで誰かに裏を取られているかもしれませんよ……?
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カテゴリ: 現場の裏話・雑談
【現場のリアル】横柄な監督の時が止まった瞬間。僕が現場で絶対に怒らない理由。
どーもー!
AkiTube Channelの山田太一です。
僕は制作に携わって長い月日が経ちますが、現場では何があってもADさんや技術スタッフさんには怒らないように決めています。
年下の方であっても、できる限り敬語で接することも心がけています。
実はこれ、単なるポリシーではなく、若手時代に聞いた「ある事件」がきっかけなんです。
その話を聞かせてくれたのは、先輩スチールマンのIさん。
当時、Iさんがまだ制作ADをしていた頃の現場での出来事です。
その現場には、外部から来た「横柄な監督」がいました。
昔はよくいたタイプで、女優さんを泣かせて追い込むような、スタッフからも嫌われている監督だったそうです。
その日の撮影は、少し天然な性格の女優さんでした。
案の定、段取りを説明しても右から左。撮影が思うように回らず、監督はイライラを隠しません。
現場全体がピリピリとした、最悪の空気になっていました。
すると、その空気を切り裂くように、天然な女優さんが監督に向かってポツリと言ったんです。
「あ、今思い出したんですけど……監督、先々月、私とハメ撮りしましたよね?」
現場の空気が、まるでDIOの「ザ・ワールド」バリに凍りつきました。
「監督、何度も勃ち待ちさせて、カットのたびに私に何回も乳首舐めさせたじゃないですか。それでも勃たなくて、金玉をギュッてしながら舐めてくれって言われて……30分以上やらされて、すごい疲れちゃったんです」
……時が止まりました。
スタッフ全員、笑いをこらえるのに必死です。
監督は聞こえないふりをして何事もなかったかのように振る舞い、撮影はそのまま平和(?)に終わったそうです。
もしその監督が普段から優しい人なら、この話は「笑い話」で終わったかもしれません。
でも、彼は横柄でした。
結果として、このエピソードはスタッフたちの絶好の酒の肴として、業界中に広まってしまったんです。
この話を聞いて以来、僕は確信しました。
「現場で誰に、いつ、何を暴露されるかわからない」と。
それからは、ある種の「最強の処世術」として、誰に対しても優しく接するようにしています(笑)。
どこで何を言われるかわかりませんからね。
皆さんの職場でも、上司の秘密を握っている「天然な誰か」がいるかもしれませんよ……?
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【AD残酷物語】六本木の街角で「汁男優」をスカウトした日。
どーもー!
AkiTube Channelの山田太一です。
「最近の現場はコンプライアンスが……」なんて声も聞こえますが、僕がこの業界に飛び込んだ頃は、まさに「狂気」が日常でした。
例えば、僕が制作の指揮を執るようになってからの話ですが、2月の真冬に野外でヌードデッサン撮影を敢行したことがあります。
女優さんも男優(汁男優)も、寒空の下で全員「ぜんら」。
極寒に震えながらのぶっかけSEX……。
今思い出しても、あれこそが過酷な「現場のリアル」を象徴する光景でした。
そんな過酷な現場を支える術を、僕はAD(下積み時代)に徹底的に叩き込まれました。
■「苦労してこそ正義」というオールドタイプの上司
当時の僕の上司は、絵に描いたような昭和気質な方。
「効率化=楽をしている」と考える人で、便利な手配師(汁親)を使うのは一切NGでした。
「下っ端は這いずり回って苦労しろ」という思考のもと、汁男優も全て自力で、しかも相場より安いギャラで探さなければなりませんでした。
当然、そんな条件で集まる汁男優は、当日ブッチ(ドタキャン)の常習犯ばかり。
その都度、必死で代役をあてがう地獄のような日々でした。
■六本木スカウト大作戦
とある六本木での撮影日。
またしても手配していた汁男優が当日ブッチしました。
現場は止まり、空気は最悪。
絶体絶命のピンチで僕の頭をよぎったのは、ある「噂」でした。
「当時、某大手メーカーが100人だか500人だかの男女を集めてSEXさせる超大型企画を撮ろうとしている、でも男優が全く足りず、歌舞伎町で必死に街頭スカウトをしているらしい……」
「これだ!」と思った僕は、六本木の街へ飛び出しました。
道行く男性に片っ端から声をかけます。
「今からAV出てみませんか? タダで抜けてお金も貰えますよ! 風俗行くよりお得ですよ!」
……客観的に見て100%怪しい。
というか、通報レベルです。
当然、誰にも見向きもされません。
■救世主との「エンカウント」
半べそで四苦八苦していた時、たまたま知り合いの制作会社のADさんとエンカウント(偶然の再会)!!
藁にもすがる思いで「汁男優が飛んで、時間もなくしょうがないから街で声をかけている」と伝えたら、彼が「……じゃあ、俺が出るわ」と快諾してくれたんです!
まさに業界の「横のつながり」に救われた瞬間でした。
(その後、もちろん彼の現場へ行って、しっかりタダ働きで恩返しをしました笑)
今の僕のコンテンツ作りや、サイト運用の根底にある「粘り強さ」は、間違いなくこの六本木の街角で培われたものです。
次回、日曜日は打って変わって、最新作の「舞台裏」をガッツリ語るレビュー記事をお届けします。お楽しみに!
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【必見】「カノトモという禁断の距離感…」ゆあちゃんのデカ尻ボインが弾ける現場のリアルを公開♥
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【始動】AkiTube Channel公式コラム、解禁。撮影現場の舞台裏や業界のリアルを語ります

どーもー!
AkiTube Channelの山田太一です。
本日より、ライブドアブログにて「AkiTube Channel公式コラム」を開設しました!
SNSの140文字では絶対に書ききれない、撮影現場の「舞台裏」や「業界のリアル」を赤裸々に綴っていきます!!
【このブログで発信していく3つの柱】
① 新作の制作秘話・撮影現場の舞台裏
作品一本一本に込めたこだわりや、現場で起きている熱量をダイレクトに伝えます。
② 僕が経験してきた「AV業界」のリアルな歴史
長年、この業界の第一線で見てきた景色、変化、そして今だから語れる裏話などを、嘘偽りなくお伝えします。
③ 個撮AVという戦場で生き抜くための、実践的な集客・運用ノウハウ
大手とは違う、個撮だからこそ必要な「ファンとの距離感」や「独自の集客戦略」など、僕が現場で磨き上げてきた「現場のリアルな知恵」を共有します。
単なる宣伝の場ではなく、僕の経験が誰かの刺激になるような、そんな濃い場所にしていきます。
これから、どうぞよろしくお願いします!
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